ケアショー・ジャパン / 5つの展示会を同時開催2019年1月23日(水)24日(木)東京ビッグサイト 西3・4ホール 10:00~17:00

保険外サービス展 - 国内唯一、介護保険外サービスの専門展示会

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国内唯一、介護保険外サービスの専門展示会
新しい介護サービスのあり方を提案し、保険外サービスの普及を促します。

国は公的保険外サービスが、地域包括ケアシステムの一環として活用されるよう、医療・介護関係者と民間事業者が連携してサービス提供を行う枠組みを構築しようとしています。保険外サービス展は、公的保険外サービスを活用した課題解決と持続的なビジネスの創出に向けて、介護事業者や自治体と、企業等との連携促進の場を提供します。

特別企画

CMAT

東京都介護支援専門員研究協議会
Care Managerʼs Association of Tokyo

在宅の高齢者が増えていくなか、ケアマネージャーへのアプローチは欠かせません。次回の会期では、東京都介護支援専門員研究協議会(CMAT)大規模研修との共催が決定、多くのケアマネージャーに展示会場へご来場いただけることになりました。出展社のみの特別特典も多数。
また、ケアマネージャーが利用者さんに紹介したい!と感じるサービスや製品か否かを基準に審査するアワードも開催予定。
※詳細は事務局までお問合せください。

『大規模研修』との相乗効果で
主任ケアマネージャーの来場数が急増!

KH-Lab

関東ヘルスケア・ラボ・コンソーシアム

前回の保険外サービス展にて、関東ヘルスケア・ラボ・コンソーシアム(KH-Lab)と連携した企業と自治体のマッチング会やソリューションの発表を行い、多くの自治体担当者の来場誘致に成功。本展では、継続して自治体と企業の連携を促進していきます。

「KH-Lab」とは

広域関東圏の1都10県を管轄する経済産業省の地方ブロック機関である関東経済産業局は、健康・医療・介護等のヘルスケア分野における様々な課題に対し、自治体と企業との連携を強化すべく、当該分野の課題を抱える自治体、ソリューション提供可能な企業、支援団体等で構成する「関東ヘルスケア・ラボ・コンソーシアム」(KH-Lab)を平成29年3月に設置しました。

出展対象

●家事援助・家事代行

●食事提供・宅配食サービス

●買い物支援

●機能訓練・介護予防

●自費のリハビリ

●自費の看護

●訪問理美容サービス

●訪問マッサージ

●見守り・安否確認

●緊急時対応・駆付け

●送迎・移動・外出支援

●遠距離介護サポート

●認知症対策

●認知症の方の見守り・付き添い

●レクリエーション

●ユニバーサルデザイン旅行

●空家管理・家財預かり

●終活相談・電話相談サービス
ほか

公的保険外サービスへのニーズ

  • ① 家事援助・家事代行
  • ② 食事提供・宅配(弁当宅配等)
  • ③ 買い物支援
  • ④ 見守り・安否確認・コミュニケーション
  • ⑤ 緊急時対応・駆付け
  • ⑥ 各種相談対応・サービス紹介
  • ⑦ 運動・介護予防
  • ⑧ 認知症対策
  • ⑨ 認知症の方の見守り・付添い
  • ⑩ 移動・外出支援
  • ⑪ 介護旅行・ユニバーサルデザイン旅行
  • ⑫ 理容・美容・化粧
  • ⑬ 趣味・楽しみ・コミュニティ
  • ⑭ 介護保険外(自費)の看護
  • ⑮ 介護保険外(自費)のリハビリ
  • ⑯ 介護相談
  • ⑰ 仕事介護の両立支援
  • ⑱ 遠距離介護サポート
  • ⑲ その他
  • ⑳ あてはまるものはない

出所:(株)日本総合研究所「介護に取り組む家族の支援に資する民間サービスの普及・促進に関する調査研究事業」

保険外サービスの検討

保険外サービスを検討する状況としては、「利用者や家族からの要望があった場合には検討し、盛り込むようにしている」が50.7%と、「利用者や家族からの要望がなくても幅広く検討の視野に入れ、提案している」の42.4%を上回っている。(n=410)

  • 利用者や家族からの要望がなくても幅広く検討の選択肢に入れ、提案している
  • 利用者や家族からの要望があった場合には、検討し、盛り込むようにしている
  • 利用者や家族からの要望がない限り、そもそも保険外サービスは検討しない
  • その他

難しいと感じること苦労していること

ケアマネジャーが保険外サービスを提案する際に「難しいと感じること、苦労していること」としては、「サービスの価格」(70.5%)に加えて、「どのサービスや事業者が良質・安全かがわかりにくいこと」(64.9%)、「サービスの情報が足りないため、事業者にアプローチできないこと」(37.1%)などがあがっており、保険外サービス情報の「見える化」が普及に向けた大きな課題だと考えられる。(n=410)

  • ① サービスの利用方法がわからないこと
  • ② どのサービスや事業者が良質・安全かがわかりにくいこと
  • ③ サービスの価格が高いこと
  • ④ 民間サービスを紹介することに何となく抵抗があること
  • ⑤ 行政(自治体)が保険外サービスの利用に積極的でないこと
  • ⑥ サービスの情報が足りないため、事業者にアプローチできないこと
  • ⑦ 自分が担当している地域では、そもそも提供事業者がいない・少ないこと
  • ⑧ その他

公的介護保険外のサービスについての情報源

公的保険外(自費)サービスについての情報源は、介護保険サービスと同様に、「担当するケアマネジャー」が59.6%と最も多く、ついで「介護に関するインターネットのサイト」が27.7%、「市域包括支援センター」が20.6%、「自治体の広報誌」が19.9%となっている。勤務先に対しても各種の情報提供を求める声が大きい一方で、保険外サービスの情報源として勤務先は4.7%に留まっているのが現状である。
(n=410)

  • ① 担当するケアマネジャー
  • ② 介護に関するインターネットのサイト
  • ③ 地域包括支援センター
  • ④ 自治体の広報誌
  • ⑤ 友人・知人の口コミ
  • ⑥ 介護サービス担当者(介護士・看護師など)
  • ⑦ 自治体の窓口
  • ⑧ 新聞・雑誌
  • ⑨ 家族(子供など)
  • ⑧ 勤務先(会社)
  • ⑨ チラシ・広告
  • ⑩ その他

来場者層

●介護・医療事業者

デイサービス、ショートステイ、居宅介護支援事業所、在宅ケアサービス、有料老人ホーム、介護老人保健施設、特別養護老人ホーム、病院、クリニック、リハビリ施設、グループホーム、サービス付き高齢者向け住宅 ほか

●介護・医療従事者

ケアマネージャー、ホームヘルパー、リハビリ職、保健師、介護福祉士、管理栄養士、医師、歯科医師、看護師、薬剤師 ほか

●介護流通関係者

介護用品販売店、レンタル事業者、介護用品卸、レンタル卸 ほか

●行政・自治体

地域福祉課、自治体、地方公共団体 ほか

開催概要

名  称 保険外サービス展[第3回]
会  期 2019年1月23日(水)・24日(木) 10:00‐17:00
会  場 東京ビッグサイト 西3・4ホール
来場者数 15,000人(予定、併催展を含む)
主  催 UBMジャパン株式会社
出展料金 350,000円(税別)/1小間スペース ※早期申込割引あり
申込締切 一次締切日 2018年5月31日(木)
二次締切日 2018年9月28日(金)
同時開催 統合医療展、メディケアフーズ展、介護産業展
ヘルスケアIT
後 援(予定)
一般社団法人日本介護支援専門員協会、特定非営利活動法人東京都介護支援専門員研究協議会、日本ホームヘルパー協会、一般社団法人日本慢性期医療協会、一般社団法人日本保険薬局協会、一般社団法人全国訪問看護事業協会、一般社団法人訪問看護支援協会、一般社団法人全国家事代行サービス協会、一般社団法人日本アクティブコミュニティ協会/BCC株式会社スマイル・プラスカンパニー、株式会社日本総合研究所(特別協力)、日本アクティビティ協会、保険外サービス協会、日本栄養支援配食事業協議会(順不同)

出展費用・今後のスケジュール・他社の出展状況など、詳細を知りたい方は出展案内資料をご請求ください。

展示会事務局(UBMジャパン株式会社内) TEL:03-5296-1009 E-mail:info@care-show.com

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