Care show Japan 2019

ケアショー・ジャパン / 4つの展示会を同時開催2019年1月23日(水)24日(木)東京ビッグサイト 西3・4ホール 10:00~17:00

出展案内 | Care Show Japan (ケアショー・ジャパン)

次回の保険外サービス展にて、
KH-Labと連携したBtoGマッチング会の開催が決定!
自治体や企業によるプレゼンテーションもおこなわれます。
2者の力を結集し、自治体と企業の連携を促進します!

開催にあたって

UBMグループが主催する保険外サービス展において、関東経済産業局様と連携できることを大変に嬉しく思っています。今回の開催を通して、ヘルスケア・ラボ・コンソーシアムの発展を支援してまいります。自治体や関係者の皆様のご来場をお待ちしております。

クリストファー・イブ
UBMジャパン(株)
代表取締役社長
クリストファー・イブ

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公的保険外サービスを活用したヘルスケア分野における課題解決と持続的なビジネスの創出に向けて、国内最大級の保険外サービス展を主催するUBMグループ様と連携できることを大変嬉しく思います。自治体や企業等との連携促進に向けた様々な取り組みを予定しておりますので、ぜひ特設会場へお越しください。

三浦 裕幸
経済産業省
関東経済産業局
地域経済部長
三浦 裕幸

関東ヘルスケア・ラボ・コンソーシアム
「KH-Lab」とは

広域関東圏の1都10県を管轄する経済産業省の地方ブロック機関である関東経済産業局は、健康・医療・介護等のヘルスケア分野における様々な課題に対し、自治体と企業との連携を強化すべく、当該分野の課題を抱える自治体、ソリューション提供可能な企業、支援団体等で構成する「関東ヘルスケア・ラボ・コンソーシアム」(KH-Lab)を平成29年3月に設置しました。

KH-Lab

保険外サービス展×関東ヘルスケア・ラボ・コンソーシアム
共催企画プログラム

広域関東圏における健康寿命延伸と持続的なヘルスケアビジネスの創出に向けて

門田 靖

経済産業省 関東経済産業局 地域経済部 次世代産業課長 ヘルスケア産業室長

関東経済産業局は、公的保険外サービスを活用したヘルスケア分野の課題解決と持続的なビジネスの創出を目的に「関東ヘルスケア・ラボ・コンソーシアム」を設立しました。
本講では、広域関東圏の健康寿命延伸を産業面から後押しする当局の取組をご紹介します。

門田 靖

地域包括ケアシステムにおける「保険外サービス」の概念と最新情報

川﨑 陽一

株式会社プレイケア 代表取締役社長、保険外サービス協会 理事

保険外サービスの概念として、2つの視点からのアプローチをご紹介します。1つ目が、選択式介護時代に向けた保険外サービスの確立。2つ目が、人生100年時代の新生活サービス産業の創造です。最新情報を交えて、自治体と企業のマッチング促進を解説します。

川﨑 陽一
その他、自治体や企業による提供可能なソリューションの発表
1月24日(水)
会場受付

【第一部】 10:30-12:10

10:30-10:55 セコム(株)

セコムが見た高齢者の困りごと~介護は暮らしの一コマである~

10:55-11:20 (株)資生堂

住民の「社会とのつながり」意欲をサポートする化粧療法のご紹介

11:20-11:45 セントラルスポーツ(株)

保険外サービスとしての介護予防事業の成功事例をご紹介します。

11:45-12:10 群馬県

群馬県におけるヘルスケア分野の課題と取組について(仮)

①群馬県次世代ヘルスケア産業協議会の紹介
②群馬県の課題・ニーズについて
③これまでの取組について(健康寿命延伸産業創出事業の推薦等について)

会場受付

【第二部】 12:25-14:05

12:25-12:50 東日本電信電話(株)

NTT東日本における介護予防への取り組み~PHR利活用事業~

12:50-13:15 (株)ダスキン

ダスキンの高齢者サービスについて

13:15-13:40 茨城県龍ヶ崎市

地域包括ケアシステム構築の中での介護予防の取組み-その課題
課題となるのは、定期的に開催できる会場の確保、内容のバリエーション、そしてスタッフの確保である。

13:40-14:05 東京都立川市

介護保険外サービスが活用される仕組みづくり
活用されない課題の解消のため、事業者と生活支援コーディネーターが協働で収集と発信を行える環境を創る

会場受付

【第三部】 14:20-16:00

14:20-14:45 (株)明治

高齢者・要介護者における栄養問題への取組

14:45-15:10 (株)NTTドコモ

ささえあいの地域づくりに向けた NTTドコモの取り組み

15:10-15:35 神奈川県

神奈川県の未病改善への取組と、未病産業研究会について
神奈川県の未病改善への取組の紹介、未病産業研究会を通じた課題解決へのアプローチと支援について。

15:35-16:00 神奈川県逗子市

逗子市と逗子市民にカスタマイズされた健康支援 in未病センター
逗子市内に設置した2カ所の未病センターと、その取組みを紹介

1月25日(水)
会場受付

【第四部】 10:30-12:10

10:30-10:55 バンダイグループメガハウス(日本オセロ連盟)

「健康オセロ」でヘルスケア&コミュニケーション!

10:55-11:20 凸版印刷(株)

健康増進・予防未病領域を支援する仕組みをご紹介します

11:20-11:45 長野県松本市

松本ヘルスバレー構想の取組み
「松本ヘルス・ラボ」など、長野県松本市における健康産業と行政の連携事例を中心に説明

11:45-12:10 東京都中野区

地域包括ケアシステムにおける移送サービスの課題
地域の通いの場へ行けない高齢者や閉じこもりがちな高齢者のためのオンデマンドの移送サービスの可能性

会場受付

【第五部】 12:25-14:05

12:25-12:50 味の素(株)

当社における、国民の健康寿命延伸を目指した取り組みについてご紹介します。

12:50-13:15 (株)第一興商

「歌と音楽の力」で地域社会をつなぐ取り組みをご紹介します

13:15-13:40 埼玉県

埼玉県における健康関連サービス分野の取組について
埼玉県健康関連サービス産業会議の紹介とサービス創出に向けた取組について

13:40-14:05 静岡県

静岡県の健康課題としずおか“まるごと”健康経営プロジェクトの推進について
静岡県では、県民の健康寿命を延伸するため、健康経営の視点を取り入れた新たなプロジェクトを開始した。

会場受付

【第六部】 14:20-16:25

14:20-14:45 KDDI(株)

ICTと連携した在宅検査と自治体導入事例-スマホdeドック-

14:45-15:10 (株)プレイケア

地域の担い手発掘と通い場の創造を支援する仕組みをご紹介します

15:10-15:35 (株)ロッテ

健康を、おいしく。健やかな生活に向けて、企業としてできること

15:35-16:00 神奈川県川崎市

川崎をフィールドに生まれるウェルフェアイノベーション
当事者視点を重視した新たな製品・サービスにより社会モデルを生み出す数々の事例を紹介します。

16:00-16:25 神奈川県大和市

一人でも多くの高齢者を守る緊急通報システムと事業者との連携
人感センサー24時間3タイム。緊通発報を受けて事業者と連携・現場急行。一人でも多くの高齢者を守る。

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