経済産業省 「オレンジイノベーション・アワード」「OPEN CARE PROJECT AWARD 」
経産省主催の2つのアワード表彰式を会場内で実施!
Care Show Japanは、経済産業省のプロジェクト『OPEN CARE PROJECT ~介護を「個人の課題」から「みんなの話題」へ~』、『オレンジイノベーション・プロジェクト ~認知症当事者とつくる、誰もが生きやすい社会~』の2つのプロジェクトの趣旨に賛同し、今回会場内で各プロジェクトのアワード表彰式を実施します。また会場内には両プロジェクトの取り組みを紹介するブースも出展します!

オレンジイノベーション・アワード 2025
日本では、認知症及びMCI(軽度認知障害)の人の数は、
2040年には合計約1,200万人(認知症約584万人、MCI約613万人)に達し、
65歳以上の高齢者の約3.3人に1人を占めると言われています。
誰でも認知症になりうる時代。
製品やサービスは認知症の人を含めた使う人のことを考えて、
使う人と「ともに」つくられるべきではないでしょうか。
オレンジイノベーション・アワードでは、
認知症の人との共創のプロセスを重視し、そのプロセスや仕組み自体と、
そのような過程を経てつくられたユーザーフレンドリーな製品やサービスを表彰していきます。
認知症であっても安心して、自分らしく暮らせる社会。
それは、認知症でない人にとっても生きやすい社会です。
オレンジイノベーション・アワードは、そんな社会の実現を目指します。
オレンジイノベーション・アワード 2025 表彰式 2026年2月26日(木)14:00~15:00
| ≪出展ブース≫ 「経済産業省 OPEN CARE PROJECT」 (4D-30)
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オレンジイノベーション・アワード2025 一次審査通過企業・団体を発表しました!!
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OPEN CARE PROJECT AWARD 2025
いま当たり前になっていること。
そのすべてに、はじめの一歩がある。
約300万人が働きながら介護をする時代。
個人の課題に閉じがちな介護を、
もっと、話しやすくするために。
「介護=仕事と両立しづらい」をくつがえす職場環境づくりから
「介護=暗いイメージ」 を変える実体験まで、
介護をひらく、企業や人を表彰します。
時代は変わる。変えようとする人がいるならば。
その一歩目を、いま讃えたいのです。
OPEN CARE PROJECT AWARD 2025 表彰式 2026年2月26日(木)15:20~16:20
| ≪出展ブース≫ 「経済産業省 OPEN CARE PROJECT」 (4D-30)
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