Care Show Japan のサスティナビリティ活動

インフォーマ マーケッツ ジャパンは、イベントの開催を通じて、開催する都市や地域の環境、社会、経済へ良い影響を与える多くの機会が得ることができると考えています。
私たちは、イベントを開催する責任や影響力を十分に認識し、業界関係者のネットワークを拡げることを通じて、市場がサスティナビリティを向上させるために貢献することを目指します。

 

 

 

① そのプチプチ捨てないで!— 廃棄プチプチを回収します

資材の梱包に多く使われる「プチプチ」は、通常 “使い捨て資材”として認識されることが多く、展示会においても資材の搬入時に大量の廃棄が発生していました。そのことに注目し、以前から「ループリサイクル」の取り組みを推進されていた川上産業株式会社の協力のもと、2022年より業界で初めてプチプチ回収の取り組みを開始いたしました。

 

リサイクルによる効果

◆プラごみ削減・資源の有効活用
年間約2万tのポリエチレンを使う川上産業株式会社では、2008年からリサイクルに取り組み、工場から排出される廃プラスチックや、使用済みプラスチックの再生原料を主原料としたプチプチを作り始め、現在ではプチプチ全体の80%以上が再生原料でできています。

◆CO2排出量の削減
45Lごみ袋1袋当たりのCO2排出量は、単純焼却の場合「2.38kgCO2」ですが、ループリサイクルをすることで「1.81kgCO2」にすることができ、削減量は「0.57kgCO2」、 約24%の削減につながります。
再生原料を使用していなかった創業当時に比べると、プチプチ原反1本あたり約4kgのCO2排出量削減を実現しています。

2022年の開始から通算15回を超える実施の結果、累計約160kg
再生本数にしてプチプチ原反約800本分のプチプチを回収することができました。
(※「d36 1200×42m巻」として換算。1本あたり再生原料を10%含有)


②キャップを集めて、ワクチンを贈ろう。
  —ペットボトルキャップを回収します

私たちはペットボトルのキャップを回収し、ワクチンを開発途上国に贈る活動に賛同しております。ペットボトルキャップは、リサイクル資源として売却され、その利益を「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会」(JCV)に寄付されます。その後「国際連合児童基金」(UNICEF)と連携して、世界のワクチン工場に発注され、各国の予防接種会場にて子どもたちに届けられます。世界の子どもたちの命を救うため、ペットボトルキャップ回収に、是非ご協力ください。

2022年から取り組みを開始し、合計61.0kg、数にして26,230個のペットボトルキャップを回収し、30.5本分のワクチンに生まれ変わらせることが出来ました。

認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)
1日4,000人、時間にして20秒に1人の赤ちゃんや子どもが、ワクチンがないために予防可能な感染症で命を落としています。「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」(JCV)は、開発途上国の子どもたちにワクチンを届け、彼らの命と未来を守る活動「子どもワクチン支援」を行う民間の国際支援団体です。感染症のワクチンはとても安価です。例えば、ポリオや結核のワクチンであれば1人分わずか20円。100円で5人の子どもたちの命を救うことができます。大切な命を1人でも多く救うために、皆さまのあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

 

展示会会期中に実施する取り組みもございます。

皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

 

【お問い合わせ】
サスティナビリティ活動に関するお問い合わせは以下までお願いいたします。

Care Show Japan 事務局(インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社内)
TEL:03-5296-1009 / E-mail:info@care-show.com