Webinar – 高齢者の食と栄養 オンラインセミナー

 

新型コロナウイルス感染症の流行が続く中、高齢者食・介護食の展示会であるメディケアフーズ展では、主に管理栄養士や医療・介護事業者の皆様を視聴対象に「高齢者の食と栄養 オンラインセミナー」を開催いたします。

令和3年度介護報酬改定で重点化された「リハビリテーション」「口腔ケア」「栄養ケア・マネジメント」などをテーマに、各分野のエキスパートを講師に迎え、現場で役立つ情報の詰まった講座をお届けします。

また、協賛企業様の新商品の資料・サンプル請求も可能となっております。コロナ禍で新しい商品に触れる機会が少なくなってしまった方など、是非この機会をご利用ください。

 

\ 現在の視聴申込数:719名(7月28日現在)

【本セミナーおススメの理由】

講座視聴、サンプル請求等ができて利用は完全無料

ネット環境があればPC・スマホ・タブレットでどこからでも視聴可能

セミナーはライブ配信ではないので、好きな時に視聴できる

視聴期間内は何度でも視聴可能!

 

↓↓↓ 視聴事前登録、申込は以下の「参加登録」から ↓↓↓

介護・医療従事者、給食・配食会社、
食品卸・小売の方はこちらから

参加登録

メーカーの方、介護・医療従事者以外の方はこちらから
※協賛企業の資料・サンプル請求はできません

参加登録

 

講師紹介
講演テーマ&要旨
講座概要
  • 講師紹介


  •  
    菊谷 武 氏
    日本歯科大学口腔リハビリテーション
    多摩クリニック
    院長



     若林 秀隆 氏
    東京女子医科大学病院
    リハビリテーション科
    教授



     吉田 貞夫
    ちゅうざん病院 副院長
    金城大学 客員教授



    杉山 みち子
    神奈川県立保健福祉大学 名誉教授
    一般社団法人 日本健康・栄養システム学会
    専務理事



    苅部 康子 氏
    社会福祉法人親善福祉協会 介護老人保健施設リハパーク舞岡 栄養課 課長
    管理栄養士


    西村 一弘 氏
    学校法人駒澤学園
    駒沢女子大学

    人間健康学部健康栄養学科 教授

  • 講座テーマ&要旨

    食べるを支える、食べられないを支える
    菊谷 武 氏(日本歯科大学口腔リハビリテーション多摩クリニック 院長)
    [講演内容]
    人はいつかは食べられなくなり死が訪れます。徐々に食べられなくなることは、ある意味自然な流れといえます人生の最終段階において食べる支援をするときは、この「傾き」に対する考慮が必要となってきます。食形態の調整もその一つです。また、食べたいものを食べたいときに食べられるだけ食べるといった対応も同様です。本講演は人生の最終段階における食の支援についてお話しします。 
    • リハビリテーション栄養とサルコペニアの摂食嚥下障害
    • 若林 秀 氏(東京女子医科大学病院 リハビリテーション科 教授
    • [講演内容]
      リハビリテーション栄養とは、ゴール設定を行ったうえで、障害者やフレイル高齢者の生活機能やQOLを最大限高める考え方である。サルコペニアの摂食嚥下障害とは、全身および嚥下関連筋の筋肉量減少、筋力低下による摂食嚥下障害である。高齢社会の日本では、サルコペニアの摂食嚥下障害の方が多く、その治療には攻めの栄養管理が重要である。これらの最新の知見について紹介する。 
  • 2021年、高齢者のサルコペニア、フレイル、コモビディティ栄養の役割を考える 
    吉田 貞夫 氏(ちゅうざん病院 副院長 / 金城大学 客員教授)

    [講演内容]
    高齢者のケアを行うなかで、サルコペニア、フレイルという言葉を知らない人はほとんどいないと思います。しかし、サルコペニア、フレイルを適切に判定し、ケアを行っているという人は、まだそれほど多くないかもしれません。高齢者は、基礎疾患を持つ方も少なくありません。2021年の今、そうした高齢者のケアにおける栄養ケアの役割を考え直し、明日からの実践につなげてみましょう。 
  • 令和3年度介護報酬改定による栄養ケア・マネジメント改革とは
    杉山 みち子 氏
    (神奈川県立保健福祉大学 名誉教授 / 一般社団法人日本健康・栄養システム学会 専務理事
    [講演内容]
    「令和年度介護報酬改定」において施設に対する栄養マネジメント強化加算、認知症グル-プホ-ムに対する栄養管理体制加算、通所系に対する口腔・栄養スクリ-ニング加算栄養アセスメント加算が新設され栄養改善加算の適応拡大、さらに「LIFEにNCM関連データは大きな割合を占めた。その背景や意義を解説する 
  • 加工食品介護用(UDF等)を活用した嚥下調整食作成と取組
    苅部 康子
    (社会福祉法人親善福祉協会 介護老人保健施設リハパーク舞岡 栄養課 課長 管理栄養士
    [講演内容]
    食事形態を構築する上でのデメリットとその対策方法、人手不足、経口維持加算への対応などについて、UDF等を用いた具体的事例を交えて解説する。
    メディケアフーズ展2021にて開催された講演動画です。
  • 嚥下機能の低下と栄養
    西村 一弘 氏学校法人駒澤学園 駒沢女子大学 人間健康学部健康栄養学科 教授)
    [講演内容]
    高齢者は基礎疾患の悪化や廃用から容易に低栄養状態となり、サルコペニア等の原因にもなり、摂食嚥下機能障害も引き起こすことに繋がる。摂食嚥下機能障害は低栄養を助長して悪循環となり、要介護度を重度化させることになる。この負のスパイラルを如何にして断ち切るのかが、高齢者の要介護度の重度化防止にとっては極めて重要になる。今回は事例を交えて栄養介入の重要性を紹介する。
                       協賛:「米粉でやさしい嚥下食」コンソ-シアム
  • 講座概要

    ○名称

    高齢者の食と栄養 オンラインセミナー

     

    ○視聴期間

    2021年8月4日(水)~8月31日(火)
  • 配信・視聴方法

    オンラインプラットフォームを使用したオンライン配信
    ※視聴のためには利用登録(無料)が必要です。

    協賛企業の資料・サンプル請求方法

  • 利用登録時のアンケートにてご回答ください。
  • 登録後も、イベント内の協賛企業ページやアンケート回答にて請求可能です。
  • 視聴対象

    介護施設、老人ホーム、リハビリ施設、医療機関等の管理栄養士・経営層、
    給食受託会社、配食サービス事業者、卸・小売 ほか
     

    ○主催

    メディケアフーズ展事務局 / インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社
  • 後援

  • ○協賛(2021年7月12日現在)

    「米粉でやさしい嚥下食」コンソ-シアム
    名糖産業株式会社
    六甲バター株式会社

  • ○参加登録

    下記の参加登録フォームよりお申し込みください。

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